Ein Tagebuch.

編成関係の仕事、サブカルなどの話をします。

【懸賞】「こんな"Twitterアカウント"は2秒でアウト!」3選

自分の欲しい物がフォローとRTだけで「タダ」で手に入るとしたら…
こんな美味しい話はないですよね。誰だってやるさ。

タダでモノが手に入るかもしれない…そんな美味しい話なのが「懸賞」応募。
ひと昔はハガキや今は電話でも当選するか分からないものに、頑張ってお金と時間を費やしていましたが、最近になってTwitterでフォローしてRTするだけという簡単すぎるやり方が出てきました。

f:id:pm753473:20180105131757j:plain

(©ぱくたそ)

 

仕事の一環で懸賞アカウントの方々とお付き合いするような企画を沢山やっているのですが、「せっかく応募してるのにこれは…うむ…」とお見送りするようなアカウントが多々あったので、少しご紹介したいと思います。

 

懸賞アカウントの当選決定側から見る「こんな"Twアカ"は2秒でアウト!」3選。

 

1:懸賞アカウントであることを明言している

自己紹介欄に「懸賞にハマってます!」「懸賞大好き~!!(絵文字)」などの文言をよく見かけますが、これは選考側からすると「じゃあ懸賞ならなんでもいいのね…」となります。

 

f:id:pm753473:20180105131910j:plain

(©ぱくたそ)

 

正直言うと当選する方は懸賞アカウントでも良いのですが、どうせなら"喜んでくれる方""その景品のジャンルに精通している方"がいいですよね。そんな心理です。

 

景品を貰って喜んでくれると思えるような、アカウント作りと運用を心掛けてみてください。

 

2:あきらかにRTが多い

RTしたい気持ちは分かります。沢山RTして企画に参加した方が当選確率は上がりますし…。ですがRTを連発することで"繋がりが感じられない"=「懸賞っぽいな…」と見えてしまいます。
仮に当選したとしても、景品が届いて嬉しいのか分からない、と感じられてしまうとマイナスポイントです。

 

最近ではRT連投を上手く隠すかのように、RTの間につぶやきを入れているアカウントも多数見受けられます。努力されてますね…。

ちゃんとした個人アカウントとして存在していることを見せることも大事です。

 

3:フォロワーが少なすぎる

出来立てのアカウントであったり、フォロワーが極端に少ないと「懸賞用で作ったのかな?」と思われてしまうのがオチ。

フォロワーが少ないということは、繋がりが弱い→拡散が見込めない、という(単純な)心理で選考から除外されてしまうのでとても勿体ないです。(だからと言ってフォロワーをむやみやたらに増やしまくったアカウントもそんなに魅力的ではないのですが…。) 

また更新が昔過ぎてもアカウントが死んでいるのでは?と思われるので、定期的に更新はしましょう。

f:id:pm753473:20180105132150j:plain

(©ぱくたそ)

 

アカウントの「使い分け」(住み分け)と懸賞用アカウント増設は別物のイメージなので、欲しい景品があったら、住み分けアカウントでフォロワーを増やしつつ、応募するのも良いかも。

 

最後に…

つらつら書きましたが、私も懸賞応募はよくするのですが、まぁ当たりません。そもそも当たるという確信をもって応募しても、実際に当たることは本当に稀です。

その稀を少しでも多くするためにも、自己紹介文であったり、投稿であったり…アカウントの見せ方をぜひ意識してみてください!

(企画ごとに当選判定は異なると思いますので、そこはご了承を…)

 

因みに当選報告を写真付きで投稿される方がいますが、企画進行側からすると「届いた」という報告(投稿)はとても嬉しいです。

「無事に届いた」安心と「喜んでもらって良かった」という嬉しさが他者にも見える形で出てくるということは企画側にとって大きな利益ですし、企画存続の大きなエネルギーにもなります。当たった際はぜひ!!

 

ではまた!Tschüss.